オリジナル建具

杉無垢建具

壁の仕上げを漆喰に、床を杉無垢材フローリングに 壁の仕上げを漆喰に、床を杉無垢材フローリングに変えたなら・・・

建具が以前の合板に木目のプリントを貼ったものでは味気ないです!ぜひ建具にも杉無垢材建具をどうぞ!

従来の貼り物の建具では、何かぶつけると傷がついたり、ドアノブのあたりの色が禿げてしまったり、中が空洞のものが多いので、穴が空いてしまったりしました。

もうそうなると、修理をしても元の建具には戻れません。経年劣化していくばかりです。

無垢材で出来た建具は、汚れたらキヌカオイル(米ぬか製)で落とせますし、もっとひどい時は、軽く紙ヤスリ等で正面だけ取れば、新品当時の無垢材の風合いが蘇ります。

杉無垢材建具 何かぶつけてしまって、表面が沈んでしまっても濡れタオルをあててスチームアイロンをかけると戻ります。無垢の木材は扱いが難しいイメージがありますが、このように対処法を知っていれば、使うほどに味が出て、長く愛用していただける製品なのです。

また、建具自体が無垢材なのでお部屋の調湿にも有効です。

無垢の木材は、建具になっても生きています 雨が続く梅雨の時期、ドアの表面に霧吹きをかけたように一面にうっすらと水滴が・・・なんてことはありません!

無垢の木材は、建具になっても生きています!

室内の湿度が高くなれば吸湿し、乾燥してくると、水分を放出して室内の湿度を調湿してくれます。

木が呼吸をすることで調湿・防臭の役目をしてくれるので、押入やクローゼットの建具としても最適です。居室の建具だけでなく、リビングドアや、収納・クローゼットの折戸、トイレドアなどいろいろ取り揃えています。

長く使っていただきたいから

建具は、ずーっと永く持つものを使いたいですよね。わたしたちが採用している建具にはこんなこだわりがあります!

  1. 国産材杉無垢材使用
    使用材は天然木を基調とした国産材の杉の無垢材を使用します。

  2. 合板剤不使用
    合板材は一切使用しません。

  3. 自然素材使用
    接着剤や塗料についても出来る限り自然素材を使用します。(接着剤はニカワ、塗料は米ぬか成分のキヌカ)

  4. 伝統技術と耐久性
    日本の伝統技術である木の組み込みを基本とした、耐久性のある製品作りと再塗装や表面加工にも対応できる仕様になっています。

  5. 曲がり、ひねり、収縮の軽減
    職人の目利きにて木の癖を掴み、製品後の「曲がり」「ひねり」「収縮」をできるだけ和らげる工夫を乾燥工程と組み込み段階で行っています。


引き戸の取っ手と美しい木目です 表面の木目の美しさを堪能できます 隙間が出来ないように金具をつけます
引き戸の取っ手と美しい木目です 表面の木目の美しさを堪能できます 隙間が出来ないように金具をつけます

羽目板にも無垢材を使っています 他社の羽目板は合板を使っています 表からでは合板かどうかはわかりません
羽目板にも無垢材を使っています 他社の羽目板は合板を使っています 表からでは合板かどうかはわかりません